相続手続きどうすればNO1~相続手続きの全体像と流れ~

大切な身内の方を亡くしたとき!

大切な身内の方を亡くしたとき、遺族の方には、故人との別れの寂しさのなか、やらなければならないことが待っています。
関係者への連絡に始まり、死亡届や火葬許可証の申請、そして葬儀・法要。
保険・年金の手続き、四十九日、納骨。
少し落ち着いたら、税金の申告や各種遺産の相続手続き。
大変ではありますが、相続手続きをしっかりと行うことも、故人への感謝の表現ではないでしょうか
では、どうすれば?
相続手続きは、不慣れで当たり前です。
司法書士 office HARERUは、手続き的なことで心労しないよう、ご依頼者様に寄り添い、しっかりと支援いたします

やらなければならないことが待っている!

まずは、葬儀・法要に関すること

そして、各種届出関連の手続き
・死亡届・火葬許可申請書の提出
・健康保険証の返却・資格喪失届の提出(会社員の方など)
・国民健康保険資格喪失届の提出
・厚生年金受給停止・国民年金受給停止
・介護保険等資格喪失届の提出
・世帯主変更届の提出

そのほか、諸手続き
・公共料金や電話等の名義変更・解約
・運転免許証の返納
・クレジットカードの解約
・インターネット関連の名義変更・解約
・国民年金死亡一時金の請求
・高額療養費・高額介護サービス費の払い戻し申請
・生命保険の請求
・未支給年金の請求
・遺族基礎年金・遺族厚生年金の請求

そして、相続手続き

相続の手続きどうすれば-相続手続きの全体像と流れ―

相続手続きの全体像と流れは、次のようになります。
順番は状況により前後し、同時並行で進めていきます。

1. 遺言書を探す
NO2遺言書を探すはこちら
(故人が自筆証書遺言・公正証書遺言などを遺していないか探す。)
(公正証書遺言は公証役場で検索できる。)

2. 相続人を確定する
NO3相続人を確定するはこちら
(戸籍謄本(除籍謄本)などを集めて、法定相続人を特定する。)

3. 相続財産を確定する

NO4相続財産を確定するはこちら
(相続財産を調べて確定する。)
(相続財産が相続放棄・相続税申告要否・遺産分割協議の判断材料になる。)

4. 相続放棄をする

NO5相続放棄をする①(相続放棄とは)はこちら
NO6相続放棄をする②(相続放棄の申述)はこちら

(相続放棄を選択した場合、相続の開始を知ってからから3ヶ月以内に家庭裁判所に申述。)

5. 準確定申告をする

NO7準確定申告をするはこちら
(確定申告が必要な場合、相続の開始を知ってから4ヶ月以内に申告。)

6. 遺産分割協議をする

NO8遺産分割協議をする①(現物分割・換価分割・代償分割・共有)はこちら
NO9遺産分割協議をする②(海外居住、未成年者、認知症、行方不明)はこちら

(相続人全員でだれがどの財産を相続するかについて協議をして、遺産分割協議書を作成する。)
(遺言書がある場合は、基本的に故人の意思を尊重する。)

7. 相続税申告をする

(相続税申告が必要な場合、相続の開始を知ってから10ヶ月以内に申告。)

8. 遺産承継手続きをする

(不動産の名義変更・預貯金の解約・有価証券の名義変更など。)

*相続税計算・税務申告は税理士を紹介いたします
*司法書士の業務以外の手続きは対応可能な専門家を紹介いたします

司法書士 office HARERUでは、不慣れだと大変な相続手続きをサポートいたします
また、各専門家と連携して、まるごとサポートいたします

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